日清紡ブレーキ販売の製品は、日清紡の持つ紡績・織布技術から発展した摩擦材と、1940年代に航空機生産で得た工作技術から生まれたブレーキシュー、ブレーキに起源を発しています。
以来約半世紀、「クルマを止める」技術の研究開発につとめてまいりました。 一方でイギリスやドイツのメーカーとの技術提携、技術交流を積極的に推進してきました。
こうして現在、日清紡のエレクトロニクス技術と工作機械技術によって構築された先進のメカトロニクス工場から、数々の摩擦材、独創のブレーキシステムが生産されています。
今後もお客様と市場のニーズを先取りし、環境に優しいより優れた摩擦材の研究開発、新素材の活用などによって、信頼される製品をお届けしてまいります。
また、自動車産業のグローバル化に応えて、海外拠点づくりと市場拡大をはかり、販売力の強化とサービスの向上をめざして、業界トップレベル企業の責任を果し続けていきたいと考えています。 |